祝 ・第67回郡市対抗県下一周駅伝大会 2連覇

見事に、連覇を成し遂げた「西彼・西海チーム」(西海市・時津町・長与町)

 

気温低下による選手の体調不良などのアクシデントが出る中、満身創痍で臨んだ今大会でしたが、大東文化大学・林選手、東京国際大学・浦馬場選手、国学院大学・中山、江島選手、平成国際大学・片山選手、長崎国際大学・朝長選手、拓殖大学・新井選手、第一工業大学・新井選手など大学生の頼もしい走り、水本選手、小林選手、林田選手、尾崎選手など30、40代の選手たちの奮闘、西海学園・山田、田中選手、鎮西学院・富本、宮本、森本、村島選手、長崎瓊浦高校・緒方選手、大崎高校・松下選手、長崎商業・長興選手、長崎南高校・柴原、花田選手、諫早高校・の原選手など高校生の粘走、大瀬戸中・本山選手、時津中・小林選手、大崎中・水谷選手、長与中・久松選手、洗切小・川口選手、大瀬戸小・大抜選手、大串小・北川選手、田口選手、長与小・兼松選手、大瀬戸小・本山選手の頑張りなど地域の大人と子供が一緒になって、一つの目標に向かって必死に襷を繋ぐ姿に感動させられた大会でした。

 

長崎新聞社前のゴールでは、この大会を最後に陸上競技の一線から退く選手、就職によって地域を離れる選手、監督、関係者などを選手たちが胴上げしながら、2連覇の喜びを味わっていました。