西海市相撲協会が相撲合宿を誘致しました。

西海市相撲協会(梅川 恒義 会長)は、相撲合宿及び合同練習会の誘致を計画し、福岡県の強豪校「希望が丘高校」長崎県「長崎鶴洋高校」大学では、福岡の「九州情報大学」の総勢25名の選手が参加して、西海町黒口郷にある相撲場で激しい稽古に汗を流しています。福岡から参加の選手は、黒口交流センターを宿舎として、2泊3日の日程で稽古に励みます。また、あすは青少年との相撲交流も予定しています。

梅川会長は、国技である相撲を支える未来の力士を育てることが一番大切なことと熱い想いを話されました。ご本人もかつては長崎県を代表する選手として活躍され、その後は後進の指導を続けています。そして、ここで育った地元西海町黒口郷出身の立石純平さん(写真左)は、中学校卒業と同時に相撲道を極めるため、福岡の「希望が丘高校」に進学され、九州情報大学では、学生相撲の選手として活躍しました。大学卒業後は、母校で教鞭をとり、放課後は後輩の指導をしています。立派に成長した姿に相撲協会の地道な活動が素晴らしい結果と結びついたことに感動を覚えました。